logo


19インチのアルミホイールに交換!LEONHARDIRITT NX20Mを選んだ理由とは?


       

19インチのアルミホイールに交換!

車好きにとって、ホイール選びは「車の足元のファッション」と言える重要ポイントです。特に19インチのアルミホイールは見た目と走りのバランスで人気があります。今回は、私が選んだスーパースターさんのLEONHARDIRITT(レオンハルト)NextStage NX20Mの魅力と購入体験を紹介します。

ホイール交換を考えた理由

見た目を変えたい!純正では物足りない愛車のGS

ボディラインや走りに満足していたものの、純正ホイールではどうしても“締まりがない”と感じていました。デザインもシンプルで、ラグジュアリーさやカスタム感に欠ける…。 「もっと高級感ある足元にしたい」と思ったのが、ホイール交換を考えた一番の理由です。

画像提供:クラフト多治見店さま

走行性能と足元の存在感をアップしたい

ホイールを変えると、見た目だけでなく走りにも変化が出ます。 一般的に、鍛造や軽量アルミホイールに交換することでバネ下重量が軽くなるといったメリットもよくききます。また、2ピースホイールは構造上、必ずしも軽量化にはつながらないものの、それを補って余りある高剛性やデザイン性の高さが魅力です。

どこのホイールメーカーにするか

BBS、WORK、ENKEI…迷った人気ブランドたち

最初はとにかく迷いました。

  • BBS:言わずと知れた鍛造ホイールの王道。軽さと剛性は圧倒的。
  • WORK:カスタム性が高く、2ピース・3ピースの種類が豊富。
  • ENKEI:スポーツ志向で比較的手頃。

どれも魅力的で、実物をショップで見たり、SNSで装着画像を見比べたりしてイメージを膨らませていきました。

デザインも重要!メッシュかフィンか?

次に悩んだのがホイールデザインの方向性。大きく分けてこの2つで揺らぎました:

  • メッシュ系:スポーティ系で高級感
  • スポーク系:スポーティでシャープ、軽快な印象
  • フィン系:見た目が派手、大口径に見える

自分の車は”I-package”ラグジュアリーセダン寄り。最終的に、「上品さ」と「存在感」を両立できる2ピースのメッシュデザインに絞り込みました。

I-packageではなく、F-sportsだとスポーク系一択かなと。

最終的にレオンハルト NX20Mに決定!

SUPER STARさんの魅力とNX20Mの特徴

最終的に選んだのが、SUPER STAR さんのLEONHARDIRITT(レオンハルト)NX20M

  • 2ピース構造でインセットオーダー可能
  • 高級感あるメッシュデザイン
  • センターキャップやピアスボルトの細部にもこだわり
  • MADE IN JAPANの高品質

ラグジュアリーとスポーティの中間を突く絶妙なデザインが、まさに自分の理想通りでした。

選んだホイールカラーと理由

選んだカラーはチタングラデーション。 他にも「シルバーポリッシュ」や「アッシュメタルポリッシュ」など魅力的な選択肢がありましたが、煌びやかすぎず、落ち着いた印象を与えるカラーが良いと考えこの色を選びました。 明るい場所ではシルバー調に、暗い場所では黒っぽく見えるこの色味は、セダンの足元をスッキリ引き締めてくれる印象があります。

実用性よりも見た目重視で前後異サイズを選択

タイヤローテーションを優先するなら通しサイズにする方法もありますが、今回は見た目優先。 リアにワイド感を出すことで、スタイリッシュな迫力が生まれました。

せっかく変えるなら、見た目と実用性の両立を目指したい。 今回は“見た目重視”で、フロントに8.5J/リアに9.5Jの前後違いを選択しました。

  • フロント:235/40R19
  • リア:265/35R19

足元のムチムチタイヤでしっかりとした存在感を与えながら、乗り心地にも配慮しています。

装着・購入は「クラフト」さんで

今回のホイール購入は、クラフトさんにて。 ショップで実車計測をしていただき、検討中のホイールとは違うメーカーの商品も提案していただけたのが非常に参考になりました。 相談から取付まで非常に親切・丁寧な対応で、安心して任せることができました。

丁寧に作業を行っていただきました!

装着後の変化と満足感

タイヤの扁平率が変わったことで、足元が引き締まり、全体のシルエットにメリハリが出ました。 2インチアップですが、車高調とのバランスも良く、フェンダーとの干渉もなし。インセット値は非公開ですが、安全性と見た目のベストバランスを目指したセッティングになっています。

画像提供:クラフト多治見店さま
画像提供:クラフト多治見店さま

深い!

やはり、リムの深さを出すのは2ピースホイールの強み。

免許書との比較ですが、わかりやすいのかな…?と思いつつ。
フェンダー加工をなしに、面を攻めてだけでここまで来れるのはGSのタイヤハウスが大きい車のおかげですね

まとめ

ホイール交換は、自分の車の印象を大きく変える重要なカスタムポイント。 デザイン、サイズ、カラー、タイヤとの組み合わせ、どれも考えることは多いですが、だからこそ納得のいく選択をした時の喜びは大きいものです。 今回選んだLEONHARDIRITT(レオンハルト)NX20Mは、そのすべてを満たしてくれました。 これからアルミホイール交換を考えている方には、ぜひSUPER STARさんのラインナップをチェックしてみてください。

うすうす感じていたが19インチってGS450h Fスポとほぼ同じサイズじゃね?