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1泊2日 鉄道の旅:サンライズ瀬戸と秘境・坪尻駅を訪ねて 一日目

みなさん、こんにちは!今回は、友人(乗鉄)が幸運にも「サンライズ瀬戸」の切符を手に入れてくれたことをきっかけに、名古屋から四国まで、鉄道の魅力をこれでもかと詰め込んだ1泊2日の旅に出かけてきました。

交通費だけで4〜5万円という、ちょっと贅沢な大人の鉄道旅。

乗鉄とは

鉄道ファンの中で、列車に乗車すること自体を趣味としてる人たち。車窓景色や走行音、車両の特徴を楽しみ、特定の路線を乗りつぶす方々です。

僕の友だちは一筆書き切符でどれだけ面白いのを作れるか考える乗り鉄兼きっぷ鉄です

1. 旅の始まりは名古屋から!信州を駆け抜ける

旅のスタートはJR名古屋駅。ここから特急しなのに乗り込み、まずは長野県の塩尻、そして松本を目指します。車窓から流れる木曽路の景色を眺めていると、「いよいよ旅が始まったな」と気分が高まります。

1-1. 国宝・松本城との再会

松本駅に到着後、まずは松本城へ。久しぶりに見るその姿は、相変わらずの威風堂々とした佇まいで、思わず圧倒されてしまいました。「やっぱり来てよかった」と感動に浸りつつ、次の行程があるため早めに駅へと戻ります。

1-2. 塩尻駅の名物駅弁「とり釜めし」に舌鼓

松本から塩尻へ戻り、ランチタイム。駅弁売場で購入したのは、信州名物「とり釜めし」です。
ここから特急あずさに乗り換え、甲府へ向かう車内でいただきます。信州の特産野菜がたっぷり入っていて、鶏の唐揚げとそぼろの旨味がたまりません!あまりの美味しさに、「もう少しお米が欲しかったかも……」と思ってしまうほど、箸が止まりませんでした。

1-2. 貸切状態!?グリーン車で高尾へ

甲府からは普通列車のグリーン車で高尾駅を目指します。2階建て車両の下段を選んだのですが、なんと他に乗客がおらず、私たちだけの完全貸切状態!静かな車内で、ゆったりとした贅沢な時間を過ごせました。

2. 東京のオアシス、高尾山を満喫

列車に揺られる事、小一時間ちょっと高尾駅に到着。
道中では雲行きが怪しかったのですが、曇りつつ時々晴れ間が見え心地よい出だしになりました。

2-1. モダンな駅舎、京王・高尾山口駅

高尾山口駅は木造モダンな駅舎で登山者や私たちのような観光メインの方々が多くいらっしゃり、駅近くの飲食店がにぎわっていました。

2-2. どこか懐かしい、ケーブルカー清滝駅

初めて来たはずなのに不思議な「既視感」。きっと多くの作品やキャラクターたちがここを訪れたからでしょうね。夏に来れば、あのアニメのシーンのような雰囲気を感じられるのかな……なんて、しんみり考えてしまいました。

2-3.驚異の斜度!日本一の急勾配

いよいよ高尾登山ケーブルに乗車。停まっている時ですら傾きを感じ、動き出す前からワクワクが止まりません。最大角度はなんと31度18分!まるで壁を登っているかのような感覚は、ケーブルカーならではの醍醐味です。

2-4、天気の崩れ

高尾山を散策中に雨が降り始め山頂まで行くことができずに撤退。
山頂には行けませんでしたが、吊り橋(みやま橋)まで行って折り返し。
雨脚が強くなりそそくさと、高尾山駅に行き帰りも同じケーブルカーに乗車をして高尾山を後にしました。

3.旅のメインディッシュ!寝台特急「サンライズ瀬戸」

中央線を乗り換えし続け、半日以上が立ち今回の旅のメインディッシュのサンライズ瀬戸に乗車
サンライズ瀬戸には出雲も引っ付いており14編成での運行でした。

争奪戦!40枚限定のシャワー券

サンライズの旅に欠かせないのが「シャワー券」。発行枚数はわずか40枚という超激戦です。入線30分前から列ができ始め、あっという間に完売。これから乗る方は、早めに並ぶことを強くおすすめします!

3-1. 快適なプライベート空間「B寝台シングル」

B寝台シングルを利用。一緒に行った友人は、A寝台シングルデラックスを利用。
A・B寝台で大きくアメニティが異なり、シャワー券がもともとついていたり、部屋の広さなどの違いが大きく見られました。
その分、金額も大きく変わってきますが…。

3-2.戦勝!個室シャワー

サンライズではシャワーを浴びることができます。
シャワールームには、シャンプーリンス、ボディーソープ、ドライヤーが備え付で用意されていました。
シャワールームはのびのび浴びれるほど広く、時間(6分)が許す限りゆっくりまったり浴びることができました。

3-3.さよならサンライズ出雲

午前6:30頃、岡山駅に到着したサンライズは瀬戸・出雲で切り離しが行われました。
切り離し時間は短く、瀬戸のほうが早く出発をするため乗り遅れの可能性があり、じっくり写真を撮ることができませんでした。

3-4.瀬戸大橋の絶景を越えて四国へ

岡山駅から進むこと30分、車窓に大きく映る瀬戸大橋が見え始め本州から四国へと行くんだとワクワク感が止まりませんでした。

瀬戸大橋は過去に一度だけ車で渡ったことがあったのですが、車窓からはあまり見えず残念な気持ちになった記憶があるのですが、車窓から見る景色は車から見えたものよりものびのびとみることができ大変うれしく思いました。

高松では、岡山駅で乗り過ごしてしまった方々がおそらく乗っていただろうマリンライナーが到着し、駅のホームは多くの方々でにぎわいを見せていました。

3-5.終点、琴平駅

今回のサンライズ瀬戸はJR四国の琴平駅に到着しました。
琴平駅で、サンライズ瀬戸にお別れをし金比羅山へと向かいました。

長くなりそうなので、ここまで一旦終了!

初めてのサンライズで寝れるかな?と思っていたのですが思いの外ぐっすりと快眠することができました。また、列車旅でもしてこようかな

1泊2日 鉄道の旅:サンライズ瀬戸と秘境・坪尻駅を訪ねて 二日目

4.海の守り、金比羅宮へ

金比羅宮に向かう際中、こんぴらうどん参道店でうどんをいただきました。
いただいたうどんは、えび天うどんで衣さくさくで中はふわふわで食べ応えのある天ぷらが入っていました。
お出汁は東海圏ではなかなか食べられない優しい味で、最後まで飲んでしまいました。

4-1.金比羅宮 本殿まで

本殿まで登る道には奥の大門や船のスクリュー等があり参拝時に楽しめる時間になりました

4-2.時間の問題

本殿まで登ったのはいいものの次の列車の時間が押しており厳魂神社(奥社)まで訪れることができませんでした。
参拝がもし叶っていたならば1,370段ほどの階段を登ることになっていました。
ある意味幸運?なのか分かりませんが次の疲労を考えると、神様がここはいいから先に行け!とおっしゃたと感じ取れたり…?
完全な参拝は叶うことはできませんでしたが、様々な景色を見ることができ楽しい時間になりました。

5.四国の秘境駅、坪尻駅へ。

琴平から土讃線に乗り、JR四国の秘境駅 坪尻駅へ。
1両の列車には乗客がほぼおらず、実質空気輸送になっているのではないか?と思えるほどでした。

5-1.坪尻駅の散策

周囲の自然にマッチした味のある木造駅舎周辺には何もなく、あるのは手動踏切と朽ち果て初めている廃墟。
雨が長い間降っていたのかわかりませんが地面はぬかるみ、落ち葉は濡れとても山の中を歩いて展望台へと向かうことはできませんでした。

5-2.名物踏切

坪尻駅には通称「坪尻踏切」があり踏切には警報機はなく、「止まれ見よ」の看板の上に通過列車の時刻表が掲示されていました。
香川県と徳島県との県境にある猪鼻トンネルがあり、列車が汽笛を鳴らしてはいましたがあまり聞こえず、カーブ直後に踏切なのでしっかりと、自己判断での利用をしなければなりません。

6.さらば坪尻駅。

雨が振り続ける中、列車の時間は刻一刻と近づきお迎えの時間が来てしまいました。
私たちが、琴平方面に向かう最終便である、13:53分発の列車から一名の乗客と入れ違いとなり、列車が出発しました。
おそらく、阿波池田駅に向かう14:53分発に乗って行くのかなと思いました。

6-1.特急列車 南風

坪尻駅を後にし、列車に揺られる事、数十分。
今回の旅の目玉が終わったなと友人と話しつつ、琴平駅に到着。
琴平駅では、軽い売店があったためちょっとしたお土産を購入して、特急列車 南風に乗車、乗車率はなかなかのもので指定席じゃないと…。座ることができないほどでした。

7.旅の終着

長いようで短った南風での移動が終わり、岡山駅に到着。時間が時間だったため駅構内は人でごった返しで車両の撮影が少しやりにくかった記憶があります。

7-1.岡山駅

岡山駅では、職場に持っていくお土産・車内で食べる軽食を購入をし少し早めに新幹線ホームに向かいました。
やっぱり、新幹線はどこにいいってもN700系統が締めており、面白みが無いなぁ…。の気持ちになりました。
唯一のよかったのが、レールスターが停車していたことでしょうか。やっぱり700系は可愛いなぁ。

7-2.最後の駅

旅の最後は名古屋市内最後の駅、新守山駅で下車を行ないました。
中央線で始まり、中央線で終わる。
新守山駅からの移動は列車の時間的にあまり良くなく、日中だったら区間快速があるのに!となりました。


まとめ

今回の旅は、友人がサンライズ瀬戸のA寝台 シングルデラックスの切符を取れたことから始まりました。
普段、遠出するときは前日の夜に車を走らせ近くのSA,PA,道の駅で車中泊して行くのですが、寝台特急を利用しての移動も結構いいなと感じられました。

次はサンライズ出雲にでも乗って芸備線経由で帰って見ようかな。

今回の旅のポイント:
・時間とお金は大切に。
・一泊二日の交通費だけで4,5万円ほど使っていました。
・車旅行とは違い移動が楽ではありますが、その分コストがかさみます。

名古屋特急勢揃い!日帰り高山線の旅 HC85系「ひだ」乗車記

HC85系「ひだ」に乗る!熱き日帰り乗鉄旅の始まり

皆さん、こんにちは!今回は、気心知れた「乗鉄」の友人と決行した、熱い日帰り旅の記録をお届けします。

目的地は、ハイブリッド気動車HC85系が運用されている高山本線・高山!もちろん、ただ高山へ行くだけで終わるわけがありません。旅のテーマはズバリ、「列車に乗ってどこかへ行くのも楽しい!」を体現すること。

乗鉄とは

鉄道ファンの中で、列車に乗車すること自体を趣味としてる人たち。車窓景色や走行音、車両の特徴を楽しみ、特定の路線を乗りつぶす方々です。

僕の友だちは一筆書き切符でどれだけ面白いのを作れるか考える乗り鉄兼きっぷ鉄です

まずは、集合の地・金山駅から名古屋駅へ移動し、いざ撮影の「聖地」へ!

聖地・名古屋駅!豪華特急車両撮影会

名古屋駅は、東海道新幹線、東海道本線、中央本線、そして関西本線や高山本線へと向かう特急列車が集結する、まさに特急銀座。ここを素通りできる鉄道ファンがいるでしょうか?いや、いません。(断言)

振り子式の雄姿!JR東海 383系電車「特急しなの」

まずは長野方面へと向かう、言わずと知れた中央本線のエース、383系「特急しなの」。独特の曲線美を持つ非貫通型の先頭車。いつ見てもかわいらしいフォルムでいい音もなる東海の優等生。

特にこの383系は、カーブを高速で駆け抜けるための制御付き自然振り子式を採用しているのが魅力。走行時の傾きを想像するだけで、三半規管が刺激されますね。

気動車の誇り!JR東海 キハ75系「快速みえ」

特急の合間に、異彩を放っていたのが快速列車ながら特急顔負けの走りを見せるキハ75系「快速みえ」。
汎用性も高く観光利用と通勤・通学利用の利用ができる、座席は転換クロスシート、ドアは片側3つ配置されている車両で、なぜこんな高スペックなものが使われているんだ?と思うシーンが多々あります。

JR西日本車両が東海の地を走る!683系「特急しらさぎ」

683系「特急しらさぎ」。JR西日本の車両が、東海のターミナルに鎮座している様子は、何度見てもグッとくるものがあります。

683系は、直流・交流両対応の交直流電車であるため、金沢方面へのロングランを支える頼れる存在だった。

追跡!683系「しらさぎ」と岐阜の金色の守護神

名古屋駅での撮影に大満足した私たちですが、乗鉄の性でしょうか。名古屋駅でカメラに収めたばかりの683系「特急しらさぎ」の姿を、次の停車駅で再びとおさえたく、すぐに東海道本線に乗り、岐阜駅へと移動しました。

岐阜駅で「しらさぎ」を追いかける

岐阜駅は、東海道本線と高山本線が分かれる要衝。私たちの目的は、名古屋で撮影した「しらさぎ」を、停車中の姿で再び拝み、見送ること。

名古屋からわずか20分ほどで岐阜に到着。間もなく入線してきた683系「しらさぎ」を、今度はゆっくりと、名古屋とは違う角度で撮影。特急列車を追いかけるという、我ながらマニアックな行動でしたが、そのおかげでシャッターチャンスが増え、鉄道ファンとしての満足度は最高潮に!

駅前の黄金の守護神!信長像にご挨拶

列車ばかりを追いかけていても旅情は深まらないということで、ご当地のシンボルにご挨拶。岐阜駅の駅前広場に出ると、鮮やかな金色に輝く巨大な像、黄金の織田信長公像にご対面です!

これで心置きなく、いよいよ本命の高山本線へ向かうことができます。

本命!HC85系「特急ひだ」で高山へ

黄金の信長像に見送られ、再び岐阜駅のホームへ。いよいよ今回の旅の主役、HC85系「特急ひだ」に乗車です。

新時代のハイブリッド車両!HC85系の革新性

HC85系は、JR東海が誇る新型の特急型車両です。ディーゼルエンジンと蓄電池の電力でモーターを駆動させる、革新的なハイブリッドシステムを採用しています。

旧型車両と比べ、走行中の振動や騒音が格段に低減されており、乗り心地の向上に大きく貢献しています。そのスマートな外観をホームで改めて撮影し、いよいよ高山への旅を始めます。

座席の固さもまた旅の味

私たちは今回、岐阜から高山までの区間は普通車を利用しました。

正直な乗車レビューを述べるとすれば、座席のクッションが「少し固め」に感じられました。しかし、静粛性は素晴らしく、高山本線の景色をじっくり楽しむには最適。ハイブリッド特有の振動、スムーズな加速を肌で感じることができました。

高山本線は、飛騨川の清流や雄大な自然が広がる風光明媚な路線です。流れる景色とHC85系の走行フィーリングを堪能しながら、汽車に揺られました。

小京都・高山に到着!

一般車で約2時間の乗車を終え、終点・高山駅に到着です。到着後すぐに、駅名標を背景にHC85系の姿を軽く撮影。帰りの行程にも、さらなる楽しみが待っています。

高山をほんのりぶらり

滞在時間は限られていましたが、せっかくの飛騨高山。駅周辺を少しだけ「ぶらり旅」することにしました。

駅前から少し歩くと、すぐに「飛騨の小京都」と呼ばれる、趣のある古い町並みが広がっています。今回は時間がなかったため、深くまでは入れませんでしたが、雰囲気だけでも味わうことができました。格子戸の古い家屋が並ぶ景観は、高山本線で辿ってきた山間の風景とはまた違う、落ち着いた美しさを持っています。

次回はぜひ、この高山で一泊して、温泉や地元の食を満喫したい。列車旅の途中でも、少しだけ寄り道をする時間を持つことが、旅の満足度を上げてくれますね。

帰路は至福のグリーン車で締めくくり

高山で短い滞在と撮影を終え、帰路につきます。この日帰りの旅の締めくくりとして、奮発してHC85系「特急ひだ」のグリーン車を選択しました。

一般車からのアップグレード!至福の空間

グリーン車に一歩足を踏み入れると、そこはまさに至福の空間。一般車で感じた座席の固さは一切なく、重厚で包み込まれるようなシート、ゆったりとしたシートピッチ、そして静かな車内。日帰りの疲れを癒すのにこれ以上の環境はありません。

HC85系グリーン車の価値

HC85系は元々静かですが、グリーン車はさらにその静かさが際立ちます。高級感のある内装と相まって、列車に乗っているというよりも、静かなラウンジにいるような感覚でした。

一般車との乗り比べによって、このグリーン車の価値がより一層高まりました。長時間乗車をする際は、迷わずグリーン車を選ぶ価値があると断言できます。

まとめ:鉄道に乗ってどこかへ行くのも楽しい!

名古屋駅での車両撮影から始まり、HC85系「特急ひだ」の一般車とグリーン車を乗り比べた今回の高山日帰り旅。改めて感じたのは、やはり「鉄道に乗ってどこかへ行くのも楽しい!」ということです。

車両の撮影はもちろん楽しいですが、実際にその車両に乗り込み、エンジンの音やモーターのフィーリング、そして車窓から流れる風景を楽しむという「乗鉄」の醍醐味は、何物にも代えがたい喜びがあります。

今回の旅で、HC85系という特急の魅力を存分に堪能できました。次はどの路線に乗りに行きましょうか?

皆さんもぜひ、気になる列車に飛び乗って、その車両の持つ「走り」を全身で体感してみてください。きっと、特別な旅になるはずです!

恵那まで、栗を食べにドライブ!

秋といえば栗。わざわざ恵那まで行ってきました。地元でも栗のスイーツは食べられるんですが、「それとこれはまた別」。ドライブがてら、ちょっとした遠出です。

栗一筋+おこげぜんざいセットで甘さの頂点へ

今回いただいたのは、定番の「栗一筋」と「ミニおこげぜんざいセット」。食べた瞬間、栗の甘みが口いっぱいに広がってまさに秋を感じました。

…が、途中で少し後悔。甘さがすごくて、ちょっと酷でした(笑)でも、それも含めて“栗スイーツを堪能する醍醐味”かなと思いながら完食。

帰り道は、あえての寄り道ドライブ

帰り道、右に曲がれば地元へ帰れるところを、あえて左折。山道を抜けて、小里川ダムに立ち寄りました。

ダム湖の水は少なく、「今年は本当に雨が少なかったんだな」と実感。下の公園にも降りてみたんですが、上から見ても怖かったのに、下から見上げても迫力満点でやっぱり怖い(笑)

今度は、丸沼ダムにも行ってみようかなと思います。

最後にちょっとした悲劇…

ダムの写真を撮って、さて片付けようと思ったその瞬間。手がすべってレンズを破壊してしまいました。
メインで使っているカメラじゃなかったので、まだよかったのかな…?

まさかのオチ付きドライブ。まぁ、これもまた思い出…ということで。

19インチのアルミホイールに交換!LEONHARDIRITT NX20Mを選んだ理由とは?

19インチのアルミホイールに交換!

車好きにとって、ホイール選びは「車の足元のファッション」と言える重要ポイントです。特に19インチのアルミホイールは見た目と走りのバランスで人気があります。今回は、私が選んだスーパースターさんのLEONHARDIRITT(レオンハルト)NextStage NX20Mの魅力と購入体験を紹介します。

ホイール交換を考えた理由

見た目を変えたい!純正では物足りない愛車のGS

ボディラインや走りに満足していたものの、純正ホイールではどうしても“締まりがない”と感じていました。デザインもシンプルで、ラグジュアリーさやカスタム感に欠ける…。 「もっと高級感ある足元にしたい」と思ったのが、ホイール交換を考えた一番の理由です。

画像提供:クラフト多治見店さま

走行性能と足元の存在感をアップしたい

ホイールを変えると、見た目だけでなく走りにも変化が出ます。 一般的に、鍛造や軽量アルミホイールに交換することでバネ下重量が軽くなるといったメリットもよくききます。また、2ピースホイールは構造上、必ずしも軽量化にはつながらないものの、それを補って余りある高剛性やデザイン性の高さが魅力です。

どこのホイールメーカーにするか

BBS、WORK、ENKEI…迷った人気ブランドたち

最初はとにかく迷いました。

  • BBS:言わずと知れた鍛造ホイールの王道。軽さと剛性は圧倒的。
  • WORK:カスタム性が高く、2ピース・3ピースの種類が豊富。
  • ENKEI:スポーツ志向で比較的手頃。

どれも魅力的で、実物をショップで見たり、SNSで装着画像を見比べたりしてイメージを膨らませていきました。

デザインも重要!メッシュかフィンか?

次に悩んだのがホイールデザインの方向性。大きく分けてこの2つで揺らぎました:

  • メッシュ系:スポーティ系で高級感
  • スポーク系:スポーティでシャープ、軽快な印象
  • フィン系:見た目が派手、大口径に見える

自分の車は”I-package”ラグジュアリーセダン寄り。最終的に、「上品さ」と「存在感」を両立できる2ピースのメッシュデザインに絞り込みました。

I-packageではなく、F-sportsだとスポーク系一択かなと。

最終的にレオンハルト NX20Mに決定!

SUPER STARさんの魅力とNX20Mの特徴

最終的に選んだのが、SUPER STAR さんのLEONHARDIRITT(レオンハルト)NX20M

  • 2ピース構造でインセットオーダー可能
  • 高級感あるメッシュデザイン
  • センターキャップやピアスボルトの細部にもこだわり
  • MADE IN JAPANの高品質

ラグジュアリーとスポーティの中間を突く絶妙なデザインが、まさに自分の理想通りでした。

選んだホイールカラーと理由

選んだカラーはチタングラデーション。 他にも「シルバーポリッシュ」や「アッシュメタルポリッシュ」など魅力的な選択肢がありましたが、煌びやかすぎず、落ち着いた印象を与えるカラーが良いと考えこの色を選びました。 明るい場所ではシルバー調に、暗い場所では黒っぽく見えるこの色味は、セダンの足元をスッキリ引き締めてくれる印象があります。

実用性よりも見た目重視で前後異サイズを選択

タイヤローテーションを優先するなら通しサイズにする方法もありますが、今回は見た目優先。 リアにワイド感を出すことで、スタイリッシュな迫力が生まれました。

せっかく変えるなら、見た目と実用性の両立を目指したい。 今回は“見た目重視”で、フロントに8.5J/リアに9.5Jの前後違いを選択しました。

  • フロント:235/40R19
  • リア:265/35R19

足元のムチムチタイヤでしっかりとした存在感を与えながら、乗り心地にも配慮しています。

装着・購入は「クラフト」さんで

今回のホイール購入は、クラフトさんにて。 ショップで実車計測をしていただき、検討中のホイールとは違うメーカーの商品も提案していただけたのが非常に参考になりました。 相談から取付まで非常に親切・丁寧な対応で、安心して任せることができました。

丁寧に作業を行っていただきました!

装着後の変化と満足感

タイヤの扁平率が変わったことで、足元が引き締まり、全体のシルエットにメリハリが出ました。 2インチアップですが、車高調とのバランスも良く、フェンダーとの干渉もなし。インセット値は非公開ですが、安全性と見た目のベストバランスを目指したセッティングになっています。

画像提供:クラフト多治見店さま
画像提供:クラフト多治見店さま

深い!

やはり、リムの深さを出すのは2ピースホイールの強み。

免許書との比較ですが、わかりやすいのかな…?と思いつつ。
フェンダー加工をなしに、面を攻めてだけでここまで来れるのはGSのタイヤハウスが大きい車のおかげですね

まとめ

ホイール交換は、自分の車の印象を大きく変える重要なカスタムポイント。 デザイン、サイズ、カラー、タイヤとの組み合わせ、どれも考えることは多いですが、だからこそ納得のいく選択をした時の喜びは大きいものです。 今回選んだLEONHARDIRITT(レオンハルト)NX20Mは、そのすべてを満たしてくれました。 これからアルミホイール交換を考えている方には、ぜひSUPER STARさんのラインナップをチェックしてみてください。

うすうす感じていたが19インチってGS450h Fスポとほぼ同じサイズじゃね?

H24年式レクサスGS450hにHKSハイパーマックスSを取り付け!見た目も走りも激変カスタム

取り付けのきっかけ

私の愛車は平成24年式のレクサスGS450h Iパッケージです。新車登録から13年近くが経過し、最近は足回りの「ヘタリ」を強く感じるようになりました。段差を乗り越えるたびにフワフワとした突き上げが強く、高速走行時の安定感にも不安を感じるようになったんです。

また、横から見たときのタイヤとフェンダーの大きな隙間も気になっていて、「いつかはローダウンを…」という思いが強くなっていました。これらの理由から、ついに車高調を導入することに決めました。

選んだのはHKSハイパーマックスS

車高調を選ぶにあたり、TEIN FLEX AVSRS☆R Basic☆i Activeも候補に挙がっていました。どちらも純正のAVS機能(電子制御サスペンション)に対応している魅力的なモデルです。

ただ、私は今まで乗ってきて、AVS機能の恩恵をそこまで感じることがありませんでした。さらに、ナビの地図データも古くなっていたため、AVS機能に固執する必要はないと判断しました。そこで、私が最も重視したのは製品保証です。

そこで選んだのが、HKS ハイパーマックスSは電子制御には非対応ですが、その分構造はシンプルで耐久性が高く、保証期間も長いという安心感があります。これが最終的にHKSを選んだ決め手になりました。

AVS機能とは

AVS機能とは、ナビの地図データと連携して、ショックアブソーバーの減衰力を自動で調整してくれる機能です。これにより、連続するコーナーでもサスペンションが自動制御されるため、安定した挙動で快適な乗り心地を生み出します。

取り付け前の状態

装着前は、快適性を重視した純正のノーマルサスペンションでした。しかし、コーナリング時のロールや、高速道路で路面の継ぎ目を越えたときの揺れ戻しが気になる状態でした。

購入について

  • 購入場所: 楽天市場のフジコーポレーション
  • 製品名: HKS HIPERMAX S(ハイパーマックスS)車高調サスペンションキット (品番: 80300-AT005)
  • 購入価格: 約180,000円

取り付け作業

作業は、知人が経営している自動車整備工場に依頼しました。パーツ到着後すぐに車を持ち込み、交換作業をしてもらいました。

作業中は、古い純正サスが外され、ピカピカのHKS車高調が足回りに組み込まれていく様子にテンションが上がります。クルマ好きにとって、こういう光景は本当にたまりません。

フロントの作業

タイヤ交換でよく見る形にいつかはブレーキも交換したいな。

物理的に抜けないように規定トルクをしっかり測って取り付け!配管のホースに経年の汚れが目立つ。

やはり真っ白の新品はいいね!早く取り付けて乗りたい!

しっかり戻してフロントは作業終わり!

リアの作業

おもらししやってる。車検通らないよ!

気が付いたら終わってました…。フロントと違ってリアの車高調性は少しめんどくさそうな感じがします。

取り外した純正サスにはオイル漏れの形跡があり、寿命が来ていたんだと感じました。オイル漏れがあると、走行性能の低下や乗り心地の悪化に繋がり、最悪の場合は車検に通らないこともあります。日頃から洗車時にしっかり足回りを見ておく必要があるなと痛感しました。ちょうど次の車検が近かったこともあり、良いタイミングで交換できてよかったです。

取り付け後の変化

取り付け後、まず感じたのは段差を越えたときのフワつきが大幅に減少したことです。路面との接地感が向上し、まるで足が路面に吸い付くような感覚になりました。

高速道路での直進安定性も格段に向上しました。以前は路面の継ぎ目や横風でヒヤッとする場面もありましたが、その不安がほとんどなくなりました。

見た目も大きく変わりました。フェンダーとタイヤの隙間が程よく埋まり、横から見たときのシルエットがぐっと引き締まった印象です。

まとめ

HKS ハイパーマックスSの導入は、見た目のドレスアップだけでなく、走行性能や安心感の向上にも直結しました。電子制御は使えなくなりましたが、それを補って余りあるメリットを実感しています。

次は、この足回りに合わせてホイールやタイヤもアップデートし、理想の愛車に仕上げていく予定です。

【レクサスGSひとり旅】真夏の深夜出発!合掌造り集落から白山絶景ロードへ…まさかの通行止め!?

真夏の深夜、愛車レクサスGSに乗り込み、岐阜県東濃地区からひとり旅をスタートさせました。夏とはいえ日中はかなりの暑さだったので、あえて深夜の時間帯を選んで出発。目指すは、世界遺産合掌造り集落が点在する白川郷方面と、石川県の白山エリアです。

高速道路を快適に走らせながら、夜の静けさと街灯のリズムに心が落ち着いていきます。長距離ドライブも楽々こなせるレクサスGSは、こういった“ちょっと遠くまで”の旅には本当に頼れる存在。ナビをセットして、静かに家を後にしました。

真夏の夜は極寒!?「道の駅 白川郷」でまさかの車中泊

数時間のナイトドライブを経て、「道の駅 白川郷」に到着。以前日中に訪れたことはありましたが、深夜の道の駅は初めてで、その静寂にまったく違う空気が流れていました。期待に胸を膨らませ、すでに旅気分は最高潮!

…と思っていたのですが、ここでひとつ大きな誤算が。半袖で来たのは完全に失敗でした。真夏だからと油断していたのですが、山間部の夜は想像以上に冷え込みます。外に出ると、思わず「寒っ…」と声が出るほど。まさかの寒さに震えながら、トランクにブランケットを積んでいて本当に良かったと心底思いました。

車中泊仕様

早朝の澄んだ空気に包まれて──合掌大橋で小休憩

朝のひんやりとした空気の中、車中泊をした「道の駅 白川郷」を出発し、まず向かったのが世界遺産菅沼合掌造り集落」です。その道中で立ち寄ったのが「合掌大橋」。

合掌大橋は、まさに山間の谷をつなぐように架けられた美しい橋で、絶好の眺めスポット。橋のたもとで車を停めて外に出ると、周囲には澄んだ川の流れと山々の緑が広がり、朝の静けさと相まって、とても贅沢な時間でした。観光地というよりは“生活道路”のような雰囲気もあって、地元の空気に触れたような気がします。

カーナビも混乱!?岐阜富山をまたぐ山道ドライブ

そこから菅沼へ向かう道中は、想像以上に面白い体験が待っていました。山道を進むと、岐阜県富山県の県境が何度も現れるルートになっていて、カーナビが「岐阜県に入りました」「富山県に入りました」と、まるで実況中継のように通知を繰り返します。

ひとりで思わず笑ってしまうくらい、何度も県境を越える道。これもまた“山間ドライブ”ならではの魅力でした。

ただし、道中は基本的に携帯圏外。ストリーミングの音楽は途中で止まりがちで、ダウンロードしておけばよかった…とちょっとだけ後悔。静かな山道をエンジン音と風の音だけで走る時間も、それはそれで旅らしくて良かったですが、少し不便さも感じるルートです。

日本昔ばなしの世界へ──静かな朝の「菅沼合掌造り集落」散策

そんな山道を抜けて、ようやく到着したのが「菅沼合掌造り集落」。駐車場が崖の上にあり、エレベーターを使って集落へ入るのですが、集落に続く道がまるで絵画のように美しく、惚れ惚れしてしまうほどでした。

集落は白川郷と比べるとコンパクトで、早朝のため観光客の姿もまばら。どこか“暮らしの気配”を感じる落ち着いた雰囲気が漂っています。茅葺き屋根合掌造りの家々が立ち並ぶ光景は、まるで日本昔ばなしの世界そのもの。川沿いの道を歩きながら写真を撮ったり、静かにたたずむ家々を眺めたり。朝の澄んだ空気の中で、非日常に包まれるような感覚がありました。

静けさと賑わいのコントラスト──「相倉合掌造り集落」の魅力

菅沼合掌造り集落」をあとにして、次に向かったのが「相倉合掌造り集落」です。到着したときは、まるで時間が止まったような静けさで、観光客もほとんどおらず、集落の中をゆっくり歩いて回ることができました。茅葺き屋根の連なりと、緑の田んぼ、遠くに広がる山々。心に深く残る日本の原風景です。

そして、せっかく来たからにはと、少しだけ頑張って相倉の展望台にも登ってみました。動物よけの鈴が多くあり、野生動物が多く自然豊かな場所なんだなと思いつつたどり着いた展望スポットからは、相倉合掌造り集落を一望できる大パノラマが広がっていました。しばらくその場を離れたくなくなるほどの絶景に、時間を忘れて見入ってしまいました。

地主神社に佇む「皇太子殿下御歌碑」

相倉の集落には、地元の信仰を支える「地主神社(じぬしじんじゃ)」がありました。その境内には、皇太子殿下による御歌碑が静かに建てられています。石碑には、かつて殿下がこの地を訪れた際に詠まれた歌が刻まれており、相倉という場所がどれだけ特別な文化的価値を持っているかを改めて感じさせてくれます。

その存在に少し驚きつつ、思わず見入ってしまったのですが、なぜかそのとき、撮ろうと思っていた写真を撮り忘れてしまいました。あとになって「あっ…撮ってない…」と気づいて、少し悔しい気持ちに。でもそれも、旅の思い出ですね。

大型バス到着で景色は一変

地主神社から戻り、そろそろ次の目的地へ向かおうかと駐車場へ向かうと、なんと大型バスが数台到着していました。それまでの静けさが嘘のように、一気に観光客でにぎやかに。日本人の方もいれば、海外から来られた観光客も多く、「ああ、自分は本当に人が少ない時間に来られてラッキーだったな」と思いました。早朝の相倉の静けさと、日中のにぎわい。そのコントラストもまた、旅の醍醐味かもしれません。

レクサスGSには危険!?「夫婦滝」で予期せぬ細道ドライブ

相倉合掌造り集落」をあとにして、次に目指すは「白山比咩神社」。……とその前に、地図を眺めていて気になった「夫婦滝(めおとだき)」へ立ち寄ることにしました。

ナビに従って走り出すと、道はどんどん細くなり、ついには車一台通るのがやっとという幅に。しかも、路面はガタガタ。正直、GSのようなセダンで来る場所じゃないな……と何度か後悔しそうになりました。道中では車体の底を擦らないように神経を使い、低速で慎重に走ることに。できれば、最低地上高が高いSUVやクロカンようなしっかりした車で来るのが安心です。

とはいえ、その先には“来てよかった”と思える風景が待っていました。途中で突然、視界がパッと開ける場所に出たのです。そこから見えたのは、眼下に広がる町並みと山々が織りなす絶景。思わず車を停めて、しばらく見入ってしまいました。こういう偶然の風景との出会いこそ、ドライブ旅の醍醐味だと改めて感じました。

夫婦滝そのものはこぢんまりとした滝ながら、名前の通り大小二筋の流れが寄り添うように落ちる姿が印象的で、どこか神秘的な雰囲気をまとっていました。まわりには他の観光客もおらず、滝の音だけが響く静かな空間。ひとり旅ならではの贅沢な時間でした。夫婦滝を後にして、下山したのですが後々調べるともう少し登った先に神社があったそうで、下調べしない雑旅の悪さが出てしまいました。

神秘の森に息づく白山信仰の総本宮「白山比咩神社

夫婦滝からさらに車を走らせて向かったのは「白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)」。霊峰白山を御神体とする全国白山神社の総本宮で、自然信仰の息づくパワースポットとしても知られています。

駐車場から表参道を歩き始めると、すぐに空気がひんやりと変わるのを感じました。木々が生い茂り、琵琶滝から流れる涼し気な音、緑に包まれるような道はまるで別世界。夏なのにどこか涼しさを感じさせる空間で、歩くだけで心が整っていくような、そんな不思議な感覚がありました。ところどころで撮影した境内の写真も、どれもどこか神聖な雰囲気を湛えていて、後から見返しても気持ちが落ち着くものばかりです。

……と、神聖な気持ちで歩いていると、ふいに目に飛び込んできたのが「熊出没注意」の看板。しんと静まり返った参道に、突然のリアルな注意喚起。少し驚いてしまいましたが、それだけ自然が豊かということでもありますね。周囲の音に少しだけ敏感になりながらも、この場所の静けさと奥ゆかしさに魅了され続けました。

白山比咩神社と日本の艦船の深い縁

白山比咩神社」といえば、少し意外な繋がりもあります。旧帝国海軍の空母「加賀」には、白山比咩神社の社殿を模した神棚が奉斎されていた歴史があります。そして、その名前を受け継ぐ現在の護衛艦「かが」には、白山比咩神社の分霊社「かが神社」があることが知られていますよね。神聖な場所でありながら、日本の歴史とも深く結びついていることに、改めて興味を覚えました。

迫力満点!「手取峡谷」で出会った自然の力強さ

白山比咩神社」をあとにして、次に立ち寄ったのが「手取峡谷」。名前だけは聞いたことがあったけれど、実際に行ってみるとそのスケールと迫力にびっくり。駐車場からは急な階段を下りていく必要があり、ちょっとした運動になるレベルですが、それだけの価値はあります。

階段を下りきると、視界いっぱいに広がるのは透明感のある川と、対岸から勢いよく流れ落ちる美しい滝。岩肌を伝って流れる水の音が、自然の力強さを感じさせてくれます。少し距離はありますが、多くの方が記念撮影をしていて、皆さん思い思いの時間を過ごしていました。

その中で一番印象的だったのが、なんとヒールを履いた女性がこの急な階段を下りてきていたこと…!正直「えっ!?」と二度見してしまいましたが、そのバランス感覚とチャレンジ精神(?)にはちょっと尊敬の念さえ抱いてしまいました。とはいえ、訪れる際はスニーカーや歩きやすい靴を強くおすすめします(笑)。

ちなみに、上にある展望台は木々に視界を遮られてしまっていて、あまり景色は楽しめず…正直なところ、ここは展望台よりも下まで降りて体感する峡谷の迫力がメインだと思います。

いよいよクライマックス!「白山白川郷ホワイトロード」へ…まさかの通行止め!?

手取峡谷」で自然の迫力を満喫した後は、今回の旅のハイライトともいえる「白山白川郷ホワイトロード」へ。石川県側から入るルートを選択し、レクサスGSを走らせました。石川県岐阜県を結ぶ総延長33.3kmの山岳観光道路で、息をのむような絶景の連続が魅力です。紅葉の時期は特に有名ですが、真夏の深い緑の中を走るのもまた格別。深い山々を縫うように続く道は、まさにドライブ好きにはたまらないでしょう。

迫力の「ふくべの大滝」と、栂の木台からの絶景

ホワイトロードに入ってすぐ見えてくるのが、日本の滝百選にも選ばれている「ふくべの大滝」。高さ86mから流れ落ちる滝の姿は圧巻で、駐車場から間近に見上げられます。水の飛沫が涼しく、真夏のドライブで訪れるには最高のスポットでした。

さらに車を進め、たどり着いたのが「栂の木台駐車場」です。標高約1,400mに位置するこの場所は、周囲にブナの原生林が広がり、駐車場越しには美しい白山を望める絶好の撮影ポイントでもあります。眼下に広がる雄大な景色を眺めながら、しばし時間を忘れていました。

ホワイトロード通行時の注意点:突然の通行止め

残念ながら、今回は栂の木台駐車場が通行可能な最終地点でした。蓮如茶屋を含むその先の区間へは進むことができず、ここで折り返すことに。まさかの通行止めに直面し、当初の予定ではホワイトロードを抜けて岐阜県側へ出るつもりだったため、ここからが今回の旅最大のハプニングの始まりでした。

白山白川郷ホワイトロード」は、冬季は全線通行止めになります(例年11月上旬から翌年6月上旬頃まで)。今回のように道路状況や時期によって通行できる区間が限られる場合があります。 訪れる際は事前に公式ホームページ開通期間や時間、通行料金、そして現在の通行可能区間を確認しておくことを強くおすすめします。道幅が狭い場所やカーブも多いため、安全運転を心がけましょう。—

予期せぬ足止め!福井県大野市で帰路に迷う

白山白川郷ホワイトロード」の通行止めにより、岐阜県へ抜ける予定が狂ってしまいました。当初の計画では、そのまま岐阜県側へ進むつもりだったのですが、下道で迂回するしか選択肢がありません。仕方なく、福井県大野市を経由して岐阜へ向かおうと、ナビを再設定しました。

しかし、ここからがさらなる試練の始まりでした。158号線が通行止めなのは知っていましたが、主要な国道である157号線もまさかの通行止め。「どうしたものか…」と頭を抱えながら、代替ルートとして417号線経由で270号線を目指すも、こちらも通行止めの表示が。八方塞がりとはまさにこのことです。417号線だけで帰ると4時間以上かかる計算になり、時間的にも体力的にも限界を感じ、岐阜県へ抜けるのを諦めました。

最終的に、地元へ帰るため、福井ICから北陸自動車道に乗って帰路につきました。予期せぬ通行止めとルート変更で、当初の予定とは全く違う形での帰還となりましたが、予測不能なハプニングもまたひとり旅の醍醐味だと割り切ることにしました。

ひとり旅の終わりに──計画通りにいかないからこそ面白い

真夏の深夜に出発した今回のレクサスGSでのひとり旅世界遺産合掌造り集落の静けさ、「白山比咩神社」の神秘的な雰囲気、そして「白山白川郷ホワイトロード」の壮大な絶景と、日本の豊かな自然と歴史を五感で感じることができました。

時にハプニングもありましたが、それも含めて忘れられない思い出です。特に、深夜のドライブから始まり、早朝の静かな集落を独り占めできた時間は、まさにひとり旅ならではの贅沢でした。そして、まさかの道路通行止めによる予期せぬルート変更。計画通りにいかないからこそ、新たな発見や忘れられないエピソードが生まれるのだと改めて感じました。

もし、日常から離れて心をリセットしたいと思っている方がいれば、ぜひひとり旅に出かけてみませんか?きっと、あなただけの特別な体験が待っているはずです。ただし、山間部へ向かう際は、最新の道路情報を常にチェックすることをおすすめします!

GS450H エアクリーナーエレメント交換(備忘録)

エアクリーナエレメント交換

中古で買ったGSくん、エアクリーナエレメントがいつ交換されたかわからないので、とりあえず交換してみました。

購入した商品

純正品の17801-31170で価格が、4,000円弱ぐらいかかりました。

紅白柄でちょっとかわいい感じの梱包で個人的に好みです

真っ白新品ですこれが4年後にどれぐらい汚くなるのか楽しみです

取付

GSはボンネットを開けて左側に取り付け位置があります

カバーが付いているので留め具を無くさないように、取り外します。

銀色の留め具を外して古いエレメントを取り出します。

ダクト?ホースが付いてるのでちょっと無理やり取り外し

なんか、おんなじ品番なのに色がかなり違います…なぜ??

中身見ても、汚れっぽくないですし。

もとからこの色でなんで色変わったんだろ?

あとは、先の反対の手順で戻して終了です

こう見ると、ボンネット内のカバーが少ないような?前の18のほうが多かった記憶が。

車側の設定?

エアクリーナーの交換時期が、だいたい4年で交換みたいなのでとりあえず
この設定でいいのかな?と思いつつ完了。

純正から純正に変更なので特に走りとかの変化はないと思いますが、元気にエンジンがまわることを期待します

ロゴの変更

翠々屋のロゴマークの変更をおこないます。

今までヒイラギモチーフのロゴシンボルでしたが、変更後はカワセミをイメージしたもの変更していきます。

サイト内などのロゴについては随時変更していきます。

車買っちった

車の購入

車の購入を考えはやしばらく立ち購入を決意。

知り合いの車屋に相談しオークション経由で取るのか査定買取したものを買い取るのかを色々と話し合い購入方法を考えました。

ときには慣らし運転も済んでいないクラウンを出してきたり、上玉過ぎる車を出してきたりして笑ってしまいました。

ですが、今回購入したのは探してくださった車屋ではなく別の所で購入。

知り合いのをそのまま買い取りすることに決めました。何かあったときに相談しやすいですし…。

買った車

レクサスのGS450H  Iパッケージを購入しました。

以下スペック

ボディタイプセダン
ドア数4ドア
乗員定員5名(実質4名)
型式DAA-GWL10
全長×全幅×全高4850×1840×1455mm
室内長×室内幅×室内高2050×1535×1180mm
エンジン型式2GR-FXE
最高出力295ps(217kW)/6000rpm
総排気量約3.5ℓ

控えめに言って最高です。V6+HVモーターで遅いわけがない。

ですが、やっぱりCVTなのが少しビミョーなかんじです。ずーと加速していく感覚なのですがミッションがあるAT/MTのような楽しい走り方はできないのがちょっと悲しいです。ほんとそれ以外は十二分以上に満足しています。

― GSの個人的評価

満足している点

圧倒的に煽られにくいことがあります。

今まで乗ってきたクラウンは少し煽られやすく深夜の国道や高速をまったり法定速度守って走ると、詰められることや、ハイビームとうやられることが多々ありました。

右車線あいてるのに抜かされずにずーーとべったりおられる事がありましたが、今乗っている車だとそんな事なく非常に快適に乗れています。

不満点

乗り心地が少しふわふわな点が個人的には少し欠点かなと思えた。

基本、GSは足が硬いと言われているが体感的には快速みえに乗っているときみたいな衝撃を減衰させるまでの間が酔いそうになる。今までのクラウンは足回りをいじっていたのでそのせいもあるとは思うけどなれるまでがきつい。

また、走り出しでは車が重たい分もっさり感は多少ありますが、タイヤがしっかり回転し始めれば何不自由なく加速していきます。

細かく評価

エクステリア

一昔前のレクサスのデザイン、初めてスピンドルグリルになったので現行型には見劣りはする。

ヘッドライトの三眼のオートレベリング動作がかっこよすぎて何度も見ていられる。また、AFS機能が付いており深夜の交差点やカーブなどで行き先を照らしてくれるのでとても便利です。前車にも機能としては付いていたのですが、足回りをいじった結果使えなかったので新しい発見ができました。

リア面ではテールランプの形がかっこよく黒ボディだったらスモーク貼ってただろうなぁと思える程です(笑)

インテリア

室内は現行車種と肩を並べられるほど洗練されていると思います。木目が多く使われており若者から中年まで幅広い層が乗っても違和感はありません。

サンルーフ搭載車なため涼しいときにルーフを開けたり少し駐車するときにチルトしておいたりと空気の循環をさせやすいのが、とてもメリットだと感じています。今までは、バイザーの隙間しか開けれなかったのですが、窓2面+ルーフで三面確保できるのもありますし、サンシェードが純正でリア三面付いているのでプライバシーや直射日光による室温上昇を多少防ぎやすくなっています。

また、運転席、助手席ともに10Way調整式パワーシートが搭載されているため自分好みのシートポジションにすることができ、悠々自適に過ごせます。シートメモリが3個搭載されているため、普段運転しない人や休憩中に楽にシートを動かす事ができ調整する必要がないのがとても便利です。

上級グレードになると12Wayや16Way…。細かい!

走行性能

走行性に関しては何ら文句もなく走り曲がりよく伸びる。もし、これでも遅いと思うならば何に乗ればいいんだ?と思えるほどの性能です。

ECO、NORMAL、SPORTS、SPORTS +と4つの選択肢があり各モードによって多少の違いがあります。各モードによっては大きく体感出来るように変わってきます。

NORMAL
通常走行一番無難、普段はこれを使って走行していたら問題なし

ECO
NORMALに比べアクセルペダルを踏んだ際にトルクが弱くなり、エアコンの作動が抑えられ燃費向上させる。速度が出にくい、エアコンの効きが悪くなることがあるので個人的にはあまりつかわないかな。

SPORT S
アクセルのレスポンスが良くなりキビキビとした走りを楽しめ山やキビキビ走りたいときに使います。また、メーターがハイブリットのものからタコメーターに表示が切り替わります。

SPORT S+
SPORT Sにステアリング・サスペンションなどに制御がはいりより安定して高速走行が可能になります。基本的に高速の合流ときに利用してます。

乗り心地

文句なしの乗り心地です。強いて言えば前述したふわふわ感が少なければいいのになぁと思えることです。シートはそこまで固くなく長時間座っていても疲れないかな?と思える感じです。シートヒーター・ベンチレーションが付いているので快適に乗れています。また、私が乗ってる車はサンルーフ搭載なので夜開けながら走ったり夜空をみながら休憩できるのがとっても良いです!バイザーを閉め忘れると直射日光ですが。

積載性

積載性はまだ何もトランクに乗せていないためわかりませんが、ハイブリッド車なのでトランクが狭いです。クラウンよりも大幅に狭くなっています。男四人をクラウンのトランクには積載できたのですが、GSは三人程度だと思います笑

燃費

燃費に関しては良くも悪くもな感じになっています。
街乗りで10~15km/ℓ
高速域で15~18km/ℓ程度で走れます。車格の割にはとてもいいとは思います。

また、ガソリン満タンで約800近く走れるので遠出した時に給油回数が少ないメリットを感じました。

価格

購入は知り合いのオーナーさんから譲ってもらい相場よりもかなり格安で…
生々しいのでなしってことで。

ちなみに私のような買い方をすると今後の人間関係に溝ができるかもしれないのでオススメはしません。